【入社エントリ】学生時代に触れた技術を、自らの手で社会実装する機械学習エンジニアへ
- 15 時間前
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採用活動再開に伴い、新たに社員インタビュー記事を公開しました。沢山のご応募をお待ちしております。

■もくじ
■自己紹介
神奈川県横浜市の出身です。
プライベートでは、体を動かすのが好きでバスケットボールやサイクリングを楽しんでいます。
また、エレキギターを中心とした楽器演奏やゲームも趣味で、インドアとアウトドアの両方でリフレッシュしています。
■これまでのキャリア
学生時代は、CTO金子の研究室に所属し、主にプラントの時系列データ解析に取り組んでいました。
前々職:化学メーカー
繊維材料のスケールアップや樹脂材料の生産技術開発に従事しました。品質安定化のため、ソフトセンサーの実装にも取り組みました。大学での研究はPC上で完結し実験を行っていなかったため、ここで初めて実験・分析といった材料開発に必要な知識を実地で習得しました。同時に、ソフトセンサーの実装・運用における現場ならではの課題にも直面し、多くの学びを得ました。
前職:明治大学
金子研究室の研究員として、無機材料を対象としたマテリアルズインフォマティクス・プロセスインフォマティクスに従事しました。複数の機関との共同研究にも携わり、扱う材料やテーマの幅を広げるとともに、共同研究先の専門や理解度に応じて技術的な内容をかみ砕いて説明する力を養いました。
現職:データケミカル
2026年2月より機械学習エンジニアとして勤務しています。
■転職の経緯
化学メーカー⇒明治大学
データサイエンスをより深く追求し、専門性を高められる環境を求めて、転職を決意しました。民間企業も検討しましたが、学生時代に金子のもとで培った技術をさらに伸ばしたいという思いから、大学の研究員という道を選びました。
明治大学⇒データケミカル
大学での研究は自分に合っていましたが、技術を「直接的に社会実装する」には民間企業に身を置く必要があると感じるようになりました。これまでの知識・経験を最大限に活かしながら社会実装を進められる場として、データケミカルへの転職を決めました。
なぜデータケミカルに入社したか
決め手は主に4つあります。
1つ目は、製品への信頼です。Datachemical LABが製品化される前のプロトタイプを研究室時代に使った経験があり、その使いやすさが強く印象に残っていました。
2つ目は、金子のもとで技術の社会実装に直接関われるという点です。学生時代から追い続けてきたテーマを、いよいよ実社会に届ける立場で取り組めることに魅力を感じました。
3つ目は、会社の初期フェーズに関われることです。事業が拡大するタイミングで幅広い業務に携わり、自分自身も会社とともに成長できる環境を望んでいました。
4つ目は、新しい挑戦と自分のやりたいことを両立できる点です。ソフトウェア開発という未経験の領域に踏み込みながら、データサイエンスの社会実装という自分のやりたいことと結びつけて取り組めます。この環境がとても魅力的でした。
■データケミカルでの働き方・やりがい・おもしろさなど
働き方について
フルリモートで勤務しています。残業がある日もありますが、フレックスで調整できるため、月のトータルで見ればほぼゼロに収まっています。通勤にかかる時間やストレスがないのは快適です。これまでフルリモートの職場を経験したことがなく最初は違和感もありましたが、徐々に慣れていきました。
わからないことや作業に詰まったとき、サポートが必要なときはSlackで連絡し、必要に応じてZoomで相談して解決しています。社内の会議ではメンバー全員の意見を聞く文化があり、活発に議論できる環境です。
やりがいについて
Datachemical LABにまだ実装されていない機能を、自分の手で形にできたときに大きな達成感があります。開発の際は「どうすればユーザーにとってわかりやすく、使いやすいか」を常に考えているので、それが実際の機能として実を結ぶと嬉しいです。また、ユーザーの技術サポートを行った際に「わかりやすい」といったポジティブな反応をいただけると、これまでの経験を活かせていると実感できます。
面白さについて
一人一人の裁量が大きく、新しい領域にも自分の判断で踏み込んでいけるのが面白さです。これまで培ってきた技術を実装に活かしながら、ソフトウェア開発という未経験の分野にも挑戦できます。その両立が、日々の仕事に刺激を与えてくれます。
■自身の展望
データサイエンスに対して難しいというイメージを持つ方も少なくありません。そうした方でも、生成AIの活用やサポートを通じて誰もが使いこなせるよう、技術として製品に落とし込んでいきたいと考えています。一方で、すでに使いこなしている方に向けては、より高度で多様な機能を実装し、活用できるシーンをさらに増やしていきたいです。
■最後に
データサイエンスによってものづくりの現場を変えていく——その手応えを、日々の業務の中で実感できる環境です。化学やデータサイエンスの知識を活かして社会実装に挑戦したい方、自分の技術がユーザーの役に立つ瞬間にやりがいを感じる方にとって、データケミカルは最適な場所だと思います。
また、少数精鋭で社員一人一人の裁量が大きく、自分たちの手で会社を動かしているという感覚を持てるのも、この会社ならではの魅力です。新しい領域に挑戦しながら成長したい方、初期フェーズのスタートアップで幅広い業務に携わりたい方には、きっと刺激的な毎日になるはずです。 データサイエンスでものづくりを変えることに少しでもワクワクする方は、ぜひご応募ください。


