【入社エントリ】13年勤めた化学メーカーから、現場の技術者の力を引き出す技術営業へ
- 20 時間前
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採用活動再開に伴い、新たに社員インタビュー記事を公開しました。沢山のご応募をお待ちしております。

■もくじ
■自己紹介
アメリカの大学を卒業後、「日本でものづくりに関わる仕事がしたい」という思いから、専攻でもあった化学業界へ進みました。
現在は横浜で妻と2人の子どもの4人暮らしです。趣味はポッドキャストを聞くことです。
■これまでのキャリア
1社目:総合化学メーカー
新卒で入社し、営業と事業企画を経験しました。潤滑油添加剤の海外・国内営業として、新規案件の立ち上げなどに携わりました。事業企画では海外大手との協業やM&A検討に取り組み、また化粧品原料を化粧品メーカーへ販売する営業も経験しました。
現職:データケミカル
2026年2月より技術営業として勤務。
■転職の経緯
なぜデータケミカルに入社したか
化学メーカーで多くの開発現場とご一緒する中で、高い専門性を持って真摯にものづくりに向き合う技術者の方々の姿に、いつも刺激を受けてきました。一方で、そうした力が、各方面からの要求・納期・コストと、現場の限られたリソースとの「板挟み」によって、十分に発揮しきれない場面があるのではないかというもどかしさを感じることも少なくありませんでした。
もともと「ものづくりに関わるメーカーの力になりたい」という軸でキャリアを歩んできましたが、「Datachemical LAB」に出会い、その可能性に強く惹かれました。AI・機械学習で実験計画や技術検討のプロセスを仕組み化できれば、板挟みで悩む技術者の負担を減らし、その力を本来の価値創造へとつなげることができる。しかも1社の中だけでなく、さまざまなメーカーで同じように困っている方々を支援できます。
代表の話を伺う中で「こういう形で現場に貢献できる道もあるのか」と気づき、ものづくりに貢献し、社会がより良くなっていけば、という思いで入社を決めました。
■データケミカルでの働き方・やりがい・おもしろさなど
働き方について
基本はフルリモート・フレックスです。社内の業務プロセスや組織のあり方が「仕組み化」されているため、無駄がなく非常に働きやすい環境です。通勤時間がまるごとなくなったことで、まだ小さい子どもたちや家族との時間をしっかり確保できるようになりました。2021年設立の若い会社ということもあり、今の時代に合ったクリーンで納得感のある制度・評価のもとで働けていると感じています。
やりがいについて
日々、さまざまなメーカーの開発現場のリアルな話を聞き、それぞれの課題に「Datachemical LAB」を通じて一歩進んだ支援を提供できることが、元化学メーカーの人間として何よりのやりがいです。データサイエンスに基づく効率的で高度な開発ができる会社を、一社でも多く増やしていきたいと思っています。
面白さについて
生成AIを幅広い業務で自由かつ積極的に活用させてもらっており、AIを使いこなしながら進めるプロセスそのものが学びになり、自分の知見やスキルが毎日アップデートされていく面白さがあります。また、一緒に働くメンバーは全員が誠実で理解力が高く、温厚な方ばかりです。心地よい刺激を受けながら成長できていると感じます。
■自身の展望
「Datachemical LAB」が国内、そして世界へ広がることは、化学業界を含むすべての製造業の発展につながっていくと考えています。今後は国内の技術営業での価値提供を強固にしつつ、自身の海外経験を活かしてグローバル展開への貢献を本格化させていきたいです。営業や製品開発、さらには企画といった広い視点から、世界のものづくりの仕組み化を推進できる存在を目指します。
■最後に
データケミカルは、長く化学メーカーで働いてきた私にとっても馴染みやすく、最先端の技術を武器に、健全な制度と素晴らしい仲間に囲まれて挑戦できる場所です。「メーカーの開発を盛り上げたい」「現場の働き方を改善し競争力を高めたい」「新規開発のプロセスをデータサイエンスでアップデートしたい」といった想いを持つ方に、ぜひ仲間に加わっていただきたいです。少しでもご興味がありましたら、ぜひご応募ください。


